2022.12.22 ニュース

令和4年度 グリーン・エコプロジェクト トップランナーセミナーを開催『トップランナー賞』9社、『環境委員長賞』5社を表彰

2022年12月19日(月)、令和4年度グリーン・エコプロジェクト「トップランナーセミナー」を、昨年に引き続きコロナ感染症対策として、Web配信を併用した形で開催しました。
セミナーの席上では、グリーン・エコプロジェクト『トップランナー賞』および『環境委員長賞』の受賞者を発表し、表彰式を行いました。

セミナーでは、竹内環境委員長(副会長)が浅井会長の挨拶を代読し、参加事業者の日々の努力とその輝かしい成果に敬意を表するとともに、今年、新たに『トップランナー賞』および『環境委員長賞』に選出された14社に対し、祝意を伝えました。
ご来賓として出席された東京都環境局環境改善部長の鈴木様よりご挨拶をいただき、2050年にCO2排出実質ゼロに貢献する東京都の「ゼロエミッション東京」の実現において、今後ますます自動車からのCO2削減への取り組みが重要となるなか、トラック・貨物車の非ガソリン化には時間がかかるため、現行の車両でいかにCO2削減していくかが重要であり、グリーン・エコプロジェクトや東京都貨物輸送評価制度におけるエコドライブの取り組みには大きな意義がある、とのお話しがありました。
つづいて、令和4年度『トップランナー賞』・『環境委員長賞』の受賞者を発表。竹内環境委員長(副会長)より、賞状を授与しました。
そのあと、今年度の受賞者を代表して、『トップランナー賞』の有限会社丸橋運送店の髙橋社長が謝辞を述べ、受賞者による記念撮影を行い、事務局から受賞各社の取組内容を紹介しました。

東京都環境局環境改善部自動車環境課長の吉迫様からは、今年度の東京都貨物輸送評価制度評価取得事業者に対し、来年度の評価取得を目指しつつ、未取得事業者に対して参加を呼びかけてほしい、と所望しました。また、協会と協力し、荷主団体に対して評価取得事業者の受注機会拡大のための働きかけを行うとともに、傘下企業の取引先のグリーン・エコプロジェクトへの参加も呼びかけていく、としました。
終わりに東京都の環境改善事業にも触れ、今後も協会およびグリーン・エコプロジェクト参加事業者と力を合わせ、エコドライブの取り組みを進め、自動車環境政策の推進を図っていくとの考えを示しました。
最後に、森本環境委員長代理(副会長)が挨拶に立ち、東京都環境局の幹部の方のご臨席への謝意と『トップランナー賞』・『環境委員長賞』の受賞者の模範的な取り組みに敬意と祝意を表するとともに、今後も東京都環境局の指導と協力のもと、協会の最重要施策として、グリーン・エコプロジェクトを発展させ、東京都貨物輸送評価制度の評価取得事業者を拡大していきたい、と述べ閉会の挨拶としました。

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令和4年度 グリーン・エコプロジェクト『トップランナー賞』・『環境委員長賞』受賞者(五十音順)

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グリーン・エコプロジェクト表彰について

『トップランナー賞』
「グリーン・エコプロジェクト」の活動において、率先した取り組みから燃費の向上など6つの選定基準において実績が他社の模範となり、トップランナーとして今後も積極的に環境保全活動を継続し、更なるモチベーションの向上を図るため、平成21年度より選定基準を設け創設しました。

『環境委員長賞』
「グリーン・エコプロジェクト」の活動に積極的に参加し、トップランナー賞に準ずる他の模範となる優れた活動実績を持つ参加事業者が、トップランナー賞を目指してさらなる活動の継続と意識の向上を図ることを目的に、平成30年度より選定基準を設け創設しました。

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