2022.12.22 ニュース

「エコプロ2022 環境問題とSDGsに向き合い持続可能な社会へ[第24回]」 に出展し、『グリーン・エコプロジェクト』を紹介

東京都トラック協会は、国内最大級の環境展示会「エコプロ2022 環境問題とSDGsに向き合い持続可能な社会へ[第24回]」(主催:一般社団法人サステナブル経営推進機構、日本経済新聞社)に、『グリーン・エコプロジェクト』や東京都「貨物輸送評価制度」のPRのため、ブースを出展いたしました。

本展示会は1999年のスタート以来、アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会として、最新動向を紹介しており、昨今では「SDGs~持続可能な社会の実現に向けて」をコンセプトに掲げ、環境保護、社会課題解決への貢献を目的として開催されています。
24回目となる今回も昨年に引き続き、東京ビッグサイト(江東区有明)の現地とオンラインでの同時開催となり、現地会場となる東京ビッグサイトでは2022年12月7日(水)~9日(金)の3日間、オンラインでは11月25日(水)~12月16日(金)の日程で開催されました。
今年も各業界を代表する企業、団体、教育機関など、多様なステークホルダーが出展(リアル:496社・団体/956小間)し、各々の環境への取組みを紹介しました。開催期間中の来場者は、環境学習のための学生やファミリー層、企業・団体等の環境関連の関係者など、現地で合計61,541名、オンラインでは合計28,228名(主催者発表)でした。

協会のエコプロへの出展は今回で10回目となり、昨年に引き続きオンラインへのブース出展を行い、誰でも時間や場所の制約も無く参加できることから、より幅広い層へのPR効果が期待されています。
また、現地展示会のブースでは、営業用トラックの社会的役割や、東ト協が取り組む継続的なエコドライブ活動であるグリーン・エコプロジェクトの内容とその効果、東京都「貨物輸送評価制度」などについてパネルで紹介、アンケートやクイズを来場者に向け実施し、資料やオリジナルノベルティを配布するなど様々なPRを通して、3日間合計で1,300名を超える幅広い世代の方にお越しいただきました。

エコプロ2022[第24回]会場の様子
会場の様子

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