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2015年度東京都「貨物輸送評価制度」評価認定(授与)セレモニーを開催
~東ト協グリーン・エコプロジェクト主催~

 2015年7月8日、東京都が貨物運送事業者を評価する世界初の「貨物輸送評価制度」の2015年度評価認定発表(授与)セレモニーを千代田区のザ・ペニンシュラ東京で開催しました。
 
 セレモニーには、ご来賓として東京都環境局の遠藤雅彦局長、木村尊彦環境改善部長、千田敏自動車環境課長、加藤統括課長代理、グリーン購入ネットワーク(GPN)平尾会長の代理として麹谷和也専務理事兼事務局長にご臨席をいただきました。東ト協からは大髙会長、志村環境委員長(副会長)が同席し、大髙会長が開会の挨拶をしました。
 
 遠藤局長のご挨拶では、「日頃よりグリーン・エコプロジェクトをはじめとする環境に配慮した取り組みを積極的に進めていただき、感謝の念に堪えない。また、昨年10月に国連本部で開催されたエコドライブカンファレンスでは、グリーン・エコプロジェクトが大変な注目を集め反響があったと聞き、今回実施した貨物輸送評価制度についても、平成24年度開始以降、年々評価事業者が増加し、初年度の115社から今年は229社とほぼ倍増しており、多くの方々から高い関心と期待を添えていただいていることを大変嬉しく思っている。」とのご祝辞をいただきました。
 
 また、GPN 麹谷専務理事からは平尾会長のメッセージを代読し「グリーン・エコプロジェクトは、エコドライブによるコスト削減に加え、事故発生率の低減などの効果を上げており、何よりも、人類共通の課題である地球温暖化防止にも多大なる効果を上げている。また、東京都が貨物輸送評価制度の制度設計にあたり、プロジェクトの活動を通じて蓄積された実走行燃費データを提供し、世界にも類を見ない、制度の制定に大いに貢献している。」と評価、「改めて敬意を表するとともに今後グリーン購入ネットワークでは、グリーン・エコプロジェクトや貨物輸送評価制度のような取組みを、日本国内のみならず、アジア、そして世界へ広げていきたいと考えている。」とご紹介いただきました。
 
 その後、評価認定を受けたグリーン・エコプロジェクト参加事業者の発表を行い、評価認定を受けた事業者を代表して三ツ星評価である西町運送株式会社の岩邉洽子代表取締役が遠藤局長より評価証明書を授与され、受賞者を代表し、「グリーン・エコプロジェクトで活動するうちにこのプロジェクトの重要性を強く認識し始め、経費節減や事故率の低下、ドライバー意識の改善など、会社があらゆる面で良い方向に向かうと確信し、積極的に取り組むことを社内で宣言した。貨物輸送評価制度には試行時から参加し、三ツ星をいただくことができた際に取引先の社長から祝電を頂戴したことはとても嬉しく、胸の高鳴りを覚えたことは今でも忘れられない。現在は、三ツ星の維持・継続を目標としてプロジェクトを実践し、この評価制度は、業界にCSR という意識を植え付けてくれたと考えている。業界の各企業が制度の重要性を認識し参加することで、業界全体が環境に優しい社会に貢献できることを願っている。また、当社が取り組んできたこの制度への参加は間違っていなかったと感じている。」と謝辞を述べました。
 
 なお、セレモニー冒頭には、グリーン・エコプロジェクトのこの一年の活動の軌跡をまとめたオープニング映像を放映、セレモニー終了時には、クロージング映像として、過去から現代への物流の流れを映像でまとめた『物流は世界を支えている』を放映しました。
 
 

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〇東京都 報道発表資料(平成27 年7 月1 日付)

 
 

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