2010.07.09 ニュース

第11回物流環境大賞(物流環境啓蒙賞)を受賞

東京都トラック協会(東ト協)の『グリーン・エコプロジェクト推進活動事業』は平成22年6月30日、日本物流団体連合会(日本物流連・宮原会長)主催の第11回「物流環境大賞」表彰式(千代田区・霞山会館)において、「物流環境啓蒙賞」を受賞しました。 この度の受賞は、トラック運送事業者の継続的なエコドライブ活動の推進のため、参加会員事業者のドライバーが毎月走行管理表を記入・提出し、その車両ごとの車検証データと走行管理表に記入された数値をもとに、データベース化し、CO2排出量などの基礎となる燃費データを構築、毎月の各種データに基づく解析結果を参加会員事業者に提供するとともに、レベルに合わせた少人数制のセミナーを開催し、セミナーでの意見交換などを通し、経営者・管理者教育を行い、従業員・ドライバー教育にも役立つ環境・仕組みづくりを支援していることが評価され表彰されました。 この「物流環境大賞」は、物流分野において環境保全活動や環境啓蒙活動等の面での優れた功績を残した団体、企業又は個人を表彰し、環境施策の一層の推進を図るため、平成12年度から社団法人日本物流団体連合会が制定し、通常総会で表彰されます。今回で11回目をむかえ、物流環境大賞を含め、5部門の表彰が行われました。 また、『グリーン・エコプロジェクト推進活動事業』が表彰されるのは、平成19年に環境大臣賞、平成21年に「東京都環境賞」知事賞、今年6月17日の関東運輸局長表彰に続き、4つ目の受賞となります。   114

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