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2016年度東京都「貨物輸送評価制度」評価認定(授与)セレモニーを開催
~東ト協グリーン・エコプロジェクト主催~

 2016年7月13日、東京都が貨物運送事業者を評価する世界初の「貨物輸送評価制度」の2016年度評価認定発表(授与)セレモニーを千代田区のザ・ペニンシュラ東京で開催しました。
 セレモニーには、ご来賓として東京都環境局の遠藤雅彦局長、松永竜太環境改善部長、千田敏自動車環境課長をはじめ、自動車環境課の幹部の方々、荷主を代表して日本製粉株式会社の内山信俊安全・環境推進室次長、グリーン購入ネットワーク(GPN)の深津学治事務局長にご臨席をいただきました。東ト協からは千原会長、佐久間副会長・環境委員長が同席し、千原会長が開会の挨拶をしました。
 遠藤局長のご挨拶では、「私が心に残っていることで、『インターネット社会では、パソコンを使えば日本全国から様々な物が届くため、パソコンは凄いと思われているが、日本全国どこからでも荷物を運び、集荷を行い、それを家庭にまで届ける配送網や輸送システムを支えているのは、トラック輸送であり、インターネット社会を支えているのは実はトラック輸送だ』という話があった。そうしたプロの方々に、さらに先を行くシステムとしてこのグリーン・エコプロジェクトに参加していただいて、経営者、ドライバー、荷主といった方々に支えられた成果がこのセレモニーであり、トラック協会と会員の皆様がグリーン・エコプロジェクトなどの環境に配慮した活動を積極的に進めていることに、改めて感謝申し上げたい。また、一昨年は国連、昨年はパリで開催されたCOP21のサイドイベントでもグリーン・エコプロジェクトは紹介され、世界中から大変注目を集めていると感じる。評価制度に関しても年々認定事業者が増加して、昨年から35社増加し264社になり、その軌跡が大きくなっているように思う。皆様とともにCO2排出削減など、世界をリードする環境政策を推進していきたい。」とご祝辞をいただきました。
 また、日本製粉株式会社の内山安全・環境推進室次長より、「我々の製品を運送事業者の皆様がお客様に、しっかりと運んでくれている。いつも綺麗な状態で、時間も正確に届けてくれていて、その結果、日本製粉の製品はいつも良い状態で届いている。そうした物流会社の頑張りは、日本製粉の評価にも繋がっていると感じる。そうした中で、評価制度は、輸配送に関わる皆様に刺激を与えたり、向上心を持たせるシステムだと思う。こういったシステムは、始めることより継続することが難しいと思うが、継続していって欲しいと心から期待する。」とご挨拶をいただきました。
 その後、評価認定を受けたグリーン・エコプロジェクト参加事業者の発表を行い、評価認定を受けた事業者を代表して三ツ星評価である有限会社柳沢運輸の栁沢博之社長が遠藤局長より評価証明書を授与され、受賞者を代表し、「グリーン・エコプロジェクトには10年前から参加し、エコドライブ活動に取り組んできた。活動を始めて3年目には、少人数制のグループミーティングに関するレクチャーを受け、ドライバーの自主性を培うためにあえて責任者・管理者をミーティングに参加させずにドライバーのみでミーティングを行うようにした。その結果、ドライバー間のコミュニケーションが今まで以上に活発になり、正しい知識や情報がドライバーに共有されるようになり、燃費も一気に向上した。現在、我々のエコドライブ活動への荷主からの評価は、まだまだ低いと感じる。そうした中で、東京都からドライバーの活動が評価される制度を設けて頂いたことは、ドライバーにとっても会社にとってもとても励みになっている。」と謝辞を述べました。
 なお、セレモニー冒頭には、グリーン・エコプロジェクトのこの一年の活動の軌跡をまとめたオープニング映像を放映しました。

 

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〇東京都 報道発表資料(平成28年7月1日付)

 
 

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